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報酬制度がめちゃくちゃ2!

パート1の解説の通りにQ太郎君合併入社前の打合せでは以下のような報酬条件でした。


・上記の計算で概算年棒を算出し12分割し毎月支払う
・差額は賞与で精算する
・経費(交通費・携帯電話代・交際費など)は自分もち

これだけでしたら「会社に何のメリットもありません、経費の分会社が損します。」と言われたそうです。
確かにその通りですが、一緒に会社をやろうと言う相手に対して言う言葉じゃないですよね?
曰く「漏れのお客さんの分だけ、代理店全体の保有数字が伸びてそれなりにメリットは有るのにね」とのこと
とはいえ、それだけでは会社としてのメリットが少ないのは確かなことです。
そこで、当然ながら会社の仕事として担当外のお客さん(Q太郎コード以外のお客さん)の
更改手続き(継続手続き)事故受け・異動手続きなどをやることになりました。
まぁ、これは当然と言えば当然です。労働契約というのはこういう物でしょう。
ところが、1年経ってみてQ太郎君の稼いだ手数料が社長様の予想を大きく上回りすぎた為か
それまで、早く確定精算額出してよと言っていたのに、金額確定したとたんに
「へっ?100%?誰がそんなこと言った?」お惚けが始まり
「そんなことしたら会社に何のメリットもないし、経費の分会社が損するから言うわけない。」
と白を切りました。桜吹雪でも出したい所ですがQ太郎君にも切り札があるのでぐっとこらえて
 「100%じゃなかったら何%でしたっけ?」
<丶`∀´> 「普通なら70%か80%だけど、Q太郎の場合そうはしないよ
とは言ったけど、100%とは言ってない」
という、お間抜けな会話が続きました。
ここでQ太郎君はまだ、この仕事を辞める気はサラサラなかったので、
 「じゃあ、何%どういう計算でやるのかはっきり決めましょう」
 「これから先、合併等で社員が増えるでしょうから、客観的にみて働く側が納得いく案を作ります」

と言って後日、Q太郎君が作った案は以下の通り

・Q太郎コードで発生したコミッションの70%+他コードでQ太郎が更改手続きしたもの40%
・12分割し毎月支払う
・差額は賞与として精算する
・経費(交通費・携帯電話代・交際費など)は自分もち

極めて一般的な案に見えます。
他にも労働基準法に触れないよう
基本給13万円(最低賃金ギリギリ)を設け+歩合給(前出の半分ぐらい)を設ける方式を提案しましたが
歩合給が増えるのが嫌だという不思議な論理で却下されたそうです。
(どこまで搾取すれば気が済むんだろ?)
 「この計算方法で同でしょう?担当者コードごとにコミッションを計算できるよう
エクセルのシートを作りました。これなら管理が出来ないなんてことないですよ。
歩合率も調整できるようになっているので、歩合率を決めましょう。」
<丶`∀´> 「他コードでQ太郎が更改手続きしたもの?こんなの出せるわけないじゃないか
 「??」

<丶`∀´> 「ちょっとアポがあるんで出かけるんで、またにして」
 「はぁ??」
 「そいじゃ、それでOKですか?」
<丶`∀´>「それじゃあ精算の分は70%での差額で良いんだね」
<丶`∀´>「時間がいないんで」
と逃げてしまったそうな・・・

この瞬間Q太郎君は完全にこの会社(社長様&専務様)に見切りをつけて
この会社を辞める(保険業を辞めるではない)決心したそうです。

決心した挙句、半年がかりでこの負け分を取り返す計画を練るのでありました・・・


Q太郎の労働環境詳細

Q太郎君が会社を辞めた理由

   

   
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